ARCHIVE - NEWS
2009.10.29
富士通が、PCサーバPRIMERGY(プライマジー)の内蔵データカートリッジドライブユニット用に記憶容量500GB(ギガバイト)のデータカートリッジを追加ラインアップ。
富士通株式会社がPCサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」の内蔵データカートリッジドライブユニット用「データカートリッジRD」に記憶容量500ギガバイトのデータカートリッジを追加採用したことを発表しました。
「内蔵データカートリッジドライブユニット」と、専用の「データカートリッジRD」は、タンベルグデータのRDX QuikStor製品の富士通向けOEM製品です。
今回採用されたデータカートリッジRD500GBは、従来の80GB、160GB、320GBの3種であったラインアップに追加されました。マーケットの大容量ニーズに応える製品です。
また、PRIMERGYに搭載可能な「内蔵データカートリッジドライブユニット」は、USBインターフェースのRDXドライブで、データバックアップ、リカバリーとデータ保管が可能なハードディスクベースのデータカートリッジを使用したリムーバブル(脱着可能な)データストレージです。
| 関連メニュー |
|---|
|
※PDFの表示には、Adobe® Reader®が必要です。 |

