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2009.4.27
NECはPCサーバExpress5800のデータバックアップ/ストレージ装置として、タンベルグデータの外付RDXドライブを採用。また、RDX用データカートリッジに500GB(ギガバイト)のデータカートリッジを追加ラインアップ。
日本電気株式会社(NEC)がExpress5800用データバックアップ/ストレージ装置としてタンベルグデータの外付RDXドライブUSBモデル「RDX External USB」をOEM採用したことを発表しました。
また同時に、RDX用として記憶容量500ギガバイトのデータカートリッジを追加採用したことを発表しました。
NECはすでに昨年PCサーバExpress5800シリーズ用に内蔵RDXドライブを採用していますが、今回外付RDXドライブモデルの採用によって、RDXドライブをより多くのExpress5800プラットフォームに接続でき、利用範囲を拡大することが可能となります。
USB接続のため導入が容易で、操作も簡単。
日々のバックアップやオフサイト保管での災害対策としての利用ばかりでなく、大容量データの移動や輸送にも利用できます。
RDX用データカートリッジは一巻あたりの容量が従来の80GB、160GB、320GBの3種に加え、今回500GBを採用しラインアップに追加。
マーケットの大容量ニーズに応えられるようになりました。
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