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2009.4.21
富士通が、PCサーバPRIMERGY(プライマジー)の内蔵データカートリッジドライブユニット用に320GB(ギガバイト)のカートリッジを追加ラインアップ。
また、PRIMERGYの新製品「RX300 S5」にデータカートリッジドライブユニットを搭載可能に。
富士通株式会社がPCサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」の内蔵データカートリッジドライブユニット用「データカートリッジRD」に記憶容量320ギガバイトのデータカートリッジを追加採用したことを発表しました。
さらに、PCサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」の新製品であるRX300 S5は、内蔵データカーリッジドライブユニットを搭載可能としました。
「内蔵データカートリッジドライブユニット」と、専用の「データカートリッジRD」は、タンベルグデータのRDX QuikStor製品の富士通向けOEM製品です。
今回採用されたデータカートリッジRDは、今まで、40GB、80GB、160GBの3種であったラインアップに追加され、マーケットの容量ニーズに応える製品です。
また、PRIMERGYの最新機種RX300 S5に搭載可能な「内蔵データカートリッジドライブユニット」は、USBインターフェースのRDXドライブで、データバックアップ、リカバリーとデータ保管が可能なハードディスクベースのデータカートリッジを使用したリムーバブル(脱着可能な)データストレージです。
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